SHINSYU BRAND WAVE 2016 「イノベーション」へ導くWeb戦略セミナー

SHINSYU BRAND WAVE 2016 「イノベーション」へ導くWeb戦略セミナー

■日時:2016.09.01(木) 松本市中央公民館 Mウィング文化センター 11:00-16:35
    2016.09.02(金) 長野市芸術館アクトスペース 13:00-18:00
■参加費:1社1名¥10,000(税込)/ 3名まで¥15,000(税込)
■定員:各日200名
■主催:株式会社JBN
■後援:長野県 しあわせ信州

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知人に誘われて、SHINSYU BRAND WAVE 2016 「イノベーション」へ導くWeb戦略セミナーへ参加してきました! 

長野県内の企業向け、ウェブ制作会社向け?のウェブ活用セミナーで、今回は講義が3本という内容。10分休憩を挟んで各90分の講演を3本続けてやるって、最近はあまりない単調なスタイルで5時間あまり座っているのはちょっとどうよ・・・と思いましたが(ー ー;)、内容は一部を除き期待通りでした。

【第1部 ウェブイノベーションのススメ 権 成俊 氏】
株式会社ゴンコンサルティング代表取締役 経営コンサルタント・経営コンサルタント・ECコンサルタント
【第2部 共創が生み出す真の企業コミュニケーション 阿部 淳也 氏】
株式会社ワンパク 代表取締役・クリエイティブディレクター
【第3部 人が動きたくなる「たくらみ方」教えます。 梅田 悟司 氏】
株式会社電通 コピーライター・コンセプター

ネットだけではなく、ブランドそのものの今後の舵取りまで担う姿勢に共感

第1部は、権さん自身が携わったウェディングの引き出物ネットショップと、漬物屋さんを具体的な事例としてウェブ戦略ステップを細かく解説してくれたのが大変わかりやすかったです。「自分だったらどうするかな・・・」そんなことを常に考えながら話を聞くと、いろいろと共感できるところや参考になるところもあり、今後の気づきももらいました。勘だけではなく、具体的な裏付けに基づいた方向性の見極めというか、単なるウェブサイトのコンサルという領域だけではなく、ブランドそのものの今後の舵取りまで担う姿勢は、理論としてはわかるのですが、実際に実現しようとするのはとても難しい事。クライアントにとことん寄り添わないとできない内容だけに、クライアントとの信頼関係を気づく大切さを改めて感じました。

たくらむ=企む=企画する・・・。日々ちゃんとたくらんでる?

今回の講師陣で唯一、今までお話を聞いた事のない人であった、電通の梅田さん。どんな話が聞けるのか楽しみにしていましたが、期待以上?のお話でした。さすが電通!(笑)、言いたい事の筋が通っていてお話もうまい!! コピーライターということだけあって、やはり言葉の使い方が上手なんですよねー。控えめな感じ(ソフトな感じ?)がまた素敵でした。製品販売も企業目線ではなく、生活者の立場から生活者の課題を解決する。スマホが普及して興味がなければ検索もされない時代に、どう関心を持たせるのか・・・。どれも腹落ちする内容で、梅田マジック?というような時間を堪能。個人的にはハートをがっちり持っていかれました(笑)帰ってきて梅田さんの「電通報」を読み、2冊の本を買ってしまったのは言うまでもありません。

今回のサミナー、最初は参加費高っ!!と思っていましたが、終わってみれば行ってよかったと思える内容でしたね。梅田さんの本の到着が楽しみです♪

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デジタルはどこからやってきて、これからどこに向かうのか?

MYSS合同セミナー「デジタルはどこからやってきて、これからどこに向かうのか?」

■日 時 : 2016年7月15日(土)14:00~17:00
■講 師 : 角川アスキー総合研究所の取締役兼主席研究員・遠藤諭 氏
■会 場 : ホテルラポール千寿閣(町田)
■参加費 : 無料(懇親会出席は別途4,000円)
■定 員 : 60名
■主 催 : MYSS(さがみはらIT協同組合主催セミナー)

携帯音楽プレイヤーの変遷など、デジタルデバイスやサービスの変遷

講演会の様子
遠藤諭さんの講演会

角川アスキー総合研究所の取締役兼主席研究員・遠藤諭 氏の講演を拝聴しました。遠藤さんといえば、80年代頃〜サブカルチャームーブメントの中心的存在?といったイメージもありますが、近年は月刊アスキーの編集長とか、角川アスキー総合研究所の取締役兼主席研究員としてデジタルデバイスの評論などデジタル関係の本の執筆や講演などで知られた方です。

遠藤さんと、司会の藤田さん
遠藤さんと、司会の藤田さん

1.5時間の講演は、デジタルの出現 → 今 → これから・・・という時代を追った内容でした。個人的に本格的にネット業界に足を踏み入れたのは2000年頃とそれほど早くないので、1940年代に記述された世界初のプログラミング言語とか、1956年に開発された国産初のコンピューターとか・・・は、正直よく分からない世界でしたが(笑)、2000年以降の携帯音楽プレイヤーの変遷とか、ソーシャルネイティブの出現、メディア環境やSNS利用の世代間格差などデジタルデバイスやサービスのリアルな経緯には興味シンシン。

これからは・・・3Dプリンターやドローン、VR(バーチャルリアリティ)など次世代ハードウェアの進化によって、国を超えたテクノロジーの変化や、人工知能やBOTの浸透から、新たな未来絵図を描きつつある・・・ということでした。ふだんさほど考えているわけではありませんが、デジタルの変化とそのスピード感を改めて考えさせられた講演会でした。

「ネット世論」と「炎上」の実態(「炎上から見るネット世論の真実と未来」 講演資料より)

炎上から見るネット世論の真実と未来【GLOCOM View of the World シンポジウム】

■日 時 : 2016年6月28日(土)14:00~17:00
■会 場 : 東京ミッドタウン(ミッドタウンタワー4FカンファレンスRoom9)
■参加費 : 無料
■定 員 : 180名
■主 催 : 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

誰もが加害者・被害者に?SNS炎上事例

先日あった上記の講演会。都合で参加できず残念な気持ちでいたのです・・・が、先週偶然、この講演会の様子をニュース番組で紹介していたものをたまたま見る機会がありました。日常的にインターネットをつなぎ、そこから情報を得て生活している私にとってもSNSの炎上事例などは他人ごとではありません。なかなか興味深く拝見しました。

番組では、ネット炎上のメカニズムや加担側の心理、被害者の実態などに迫り、かつて炎上に巻き込まれたことのあるという女性や(煽る)書き込みをしている男性という方も顔を隠した状態でインタビューに応じていました。テレビ局もよく見つけますよねー(やらせでないことが前提ですが・・・)。

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女性は原因となった自身の書き込みについては具体的な言及を避けていましたが(具体的に言えば、人物が特定できてしまいますもんね)、ネット炎上で精神的に追い詰められ、私生活まで暴かれ、リアルな生活や仕事までも失っていく過程を赤裸々に語っていました。客観的に見れば「それはそーなるよなー」という想像の範囲内でしたが、エスカレートしていく誹謗中傷をリアルに自分に向けられたら・・・と考えるとゾッとしますよね。

番組に専門家としてコメントしていたのは、講演会でも登壇されていた山口真一さん。「ネット炎上の研究」という著書もある方です。その山口さんの講演会資料が、なんと講演会のサイトで無料で公開されています。調査研究した内容をまとめてオープンにしてくださっているので、関心のある方はぜひダウンロードしてください。
(http://www.glocom.ac.jp/events/1730)

木村泰子氏講演会「みんなの学校が今、教えてくれること」

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大空小学校元校長木村泰子氏講演会「みんなの学校が今、教えてくれること」

■日 時 : 2016年6月18日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
■会 場 : 豊科公民館 大会議室(長野県安曇野市豊科4289-1)
■参加費 : 1,000円(中学生以下無料)
■定 員 : 50名(要事前申込み)
■主 催 : みんなの学校上映会実行委員会

”みんなでつくる、みんなの学校”のつくり方

4月2日に開かれた映画「みんなの学校」の上映会に続き計画されていたのが、この講演会。映画を見たときに、都合が合えば絶対行こう!と思っていました。だって、映画では子供たちに続いて主役?級の存在感を出していた大阪市立大空小学校元校長、木村泰子さんの生トークですよ!聞きたいこともいっぱいあったし、ある意味改革を成し遂げたユニークな先生が何を話すのかな?という興味ももちろんありました。

立ちっぱなしで3時間。パワー全開トークに魅了

白いパンツスタイルで颯爽と現れた木村先生の第一印象は、「小柄だけどパワーがあるなー」ということ。大阪のおばちゃん(いい意味で)の気さくなノリ全開で、次から次への尽きないトークにいつしか魅了されていました。50名という小規模な講演だったのも、距離感が近くてよかったです♪

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前列中央に陣取っていた手前、下を向くのがためらわれてあまりメモを取れなかったのですが(笑)個人的に心に残ったフレーズを3つまとめてみました。

”目的と手段”、”見える学力と見えない学力”、”損か得か”?

「目的と手段」

目的と手段を間違えてはいけない。授業の目的が”話を聞くこと”なら、姿勢良く静かにイスに座っていない子どもがいてもいい。話を聞いていれば寝ていても、立っていても、走っていてもいい。

「見える学力と見えない学力」

学校で重視される学力は、テストの点数や成績などの「見える学力」ばかりではない。友だちとどうやって遊ぶか、失敗から学ぶことができるか、自分の気持ちを伝えられるか。「見えない学力」こそ重要視するべき。

「損か得か」

反対する人たちは、自分が損をすると思うから反対している。だから損ではなく得になるということがわかれば支援者になる。私はあなたの味方で敵ではないということを根気強く伝えること。寄り添うこと。

大空小学校で全校生徒が参加する週一の朝行事「全校道徳」をプチ体験

講演会最後は大空小学校で全校生徒が参加する週一の朝行事「全校道徳」を体験してみようということで、参加者が小さなグループに分かれてセッションをしました。「全校道徳」とは、あるお題について適当なグループに分かれて自由に話しあいをすること。答えは導かなくてよく、グループで適当にリーダーを決めて発表していくそうです。今回私たちに木村先生から出されたお題は「子どもになくてはならないとびっきりの力って?」
木村先生

答えはないのであえて書きませんが、自ら死を選ばない「生きる力」というのは根幹にあるよねというお話もありました。あっという間の3時間でしたが、ここで得た”気づき”や”学び”は、学校教育の現場ばかりではなく自らの環境でも応用できることばかり。積極的に普段の生活に活かしていこうと思いました。

映画「みんなの学校」上映会 in安曇野

映画「みんなの学校」上映会 in安曇野に行ってきました!

■開催日:2016年4月2日(土)
■上映会:13:00~16:30(受付12:30~)
■参加費:500円(中学生以下無料
■会 場:豊科交流学習センター「きぼう」
■住 所:長野県安曇野市豊科5609-3

「みんなの学校」という映画の上映会に行ってきました。
 ※「みんなの学校」公式サイト→
この映画は2014年に関西テレビ放送が制作したドキュメンタリー映画で、2015年には文化庁芸術祭賞の大賞や、日本放送文化大賞準グランプリ・・・などなど数々の賞を受賞。話題の映画だったということもあったのか、上映会は定員いっぱいの100人超という盛況ぶりでした。

「みんなの学校」上映会パンフレットなど
「みんなの学校」上映会パンフレットなど

障害のある子どもも同じ教室、不登校児ゼロの公立小学校

舞台となる大空小学校というのは、いわゆる普通の公立小学校なんだけど、障害のある子どもも普通の子どもも同じ教室で学び、不登校児がいないという小学校なんですね。
もちろん不登校児になりそうな、微妙な立場の子どもはいるんだけど、教員をはじめとして地域の大人や生徒たちが団結して不登校にさせていない。

映画にはこうした一筋縄ではいかない子どもたちが出てきて、日々ちょっとした問題が起きたりするんですが、その対応とか、言葉とか・・・子どもも大人も互いに分かり合おうとする姿にすっかり感情移入してしまい、涙してしまう場面も多かったです。

上映会主催者の小高さんによるお話
上映会主催者の小高さんによるお話

大人社会にも当てはまる、学びがたくさん

色々と印象的な場面はありましたが、個人的には、子どもたちより自分たちと同世代の校長先生をはじめとした先生や地域の人たちが印象に残りました。いわゆる縦割りの教育現場の中で、先生たちのブレのない姿勢はどうやって形成されてきたんだろう・・・とか大人社会を知っているだけについ肩入れしてしまう・・・(笑)

映画鑑賞後は、グループで感想などを話しあうワークショップも開催。
「良い」「悪い」「特別」「普通」とかではなく、自分はどんな場面が印象に残ったとか、ありのままの気づきを互いに共有できたのは、面白かったですね。
心人と人とを結んで地域のパワーを生み出す・・・そんな種をそれぞれの心に蒔いた上映会でした。

SHINSHU BRAND WAVE Web担当者・クリエイター向け講座・交流会

SHINSHU BRAND WAVE
Web担当者・クリエイター向け講座・交流会

■開催日:2015年12月11日(金)
■講 座:13:00~16:00(受付12:30~)
■交流会:16:00~17:00
■参加費:1000円(交流会の費用として)

■会 場:片倉館(1階中広間)
■住 所:長野県諏訪市湖岸通り4丁目1-9

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国の重要文化財である長野県諏訪市の「片倉館」でウェブクリエイター向けのセミナーがあるということで、参加してきました。1階の和室で平机というスタイルはまるで寺子屋のような雰囲気。ちょっと遠かったけど、施設が良いとモチベーションも上がりますね。

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セミナーの講師は株式会社ワンパクの代表兼クリエイティブディレクターの阿部淳哉さん。阿部さんが代表を務めるワンパクさんは戦略・企画・制作を一貫で受けるスタイルで頭角を現してきた会社なんですよねー。「ウェブの制作会社ですが、顧客の問題を解決するのはウェブじゃないかもしれない。そもそもの問題を見極めて、それにあった提案をしていく」というスタンスはなかなか共感できるものがありました。

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SHINSHU BRAND WAVEさんのセミナーは初参加でしたが、少人数でなかなか面白いセミナーをやるんですね。また機会があれば参加したいです。

cybozu.comカンファレンス2015 inTOKYO

「cybozu.comカンファレンス2015 inTOKYO」
〜変える覚悟、変わる覚悟。〜

開催日:2015/11/6(金)
時間:10:00 – 18:00
会場:ホテルニューオータニ(東京都千代田区)
詳細:https://cybozuconf.com/

東京都に本社を置くソフトウェア開発会社、サイボウズ株式会社のカンファレンスに初めて参加してきました。結果的に基調講演しか参加できなかったけど、充実したゲストとのセッションなど、とても刺激になりました。
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【基調講演ゲスト】
Thema1)長時間労働
「子育てにより働き方を変えた経営者が語る、今後の日本社会。」
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室 淑惠氏

Thema2)地方創生
「ITの進歩による情報格差解消が地方創生の鍵に。」
徳島県 特定非営利活動法人グリーンバレー 理事長 大南 信也 氏
島根県 隠岐國学習センター センター長 豊田 庄吾 氏

Theme3)新しいSI
「これまで以上に求められるスピード感と業務部門で行う開発。」
アールスリーインスティテュート 金春 利幸 氏

Special)「労働力としての期待と現実。障がい者の自立を支援するIT。」
株式会社仙拓 代表取締役社長 佐藤 仙務 氏

Special)「ワークスタイルドラマ”声”」主演俳優 田中 圭氏

2時間の基調講演に5名もゲストが登場するなんて贅沢ですよね〜。皆さん有名な方なのでお名前はわかるのですが、実際に見るのは青野さん以外ほぼ初めて。
ウェブなどで情報には触れつつも、今目の前で対談している生の姿を見られたのには、ちょっと興奮してしまいました(笑)

個人的に一番面白かったテーマは、「地方創生」。
神山町の事例は今年話題になったのでなんとなく知っていましたが、海士町の例はあまり知らなかったので興味深かったです。ITの発展により地方の情報格差は解消され、特色ある地方がこれからの日本社会を作るモデルになりうるという状況が現実にあるというのは、頼もしいですね。ITがもたらす恩恵を最大限に利用して、その地域風土を強みに活性化を図る地方モデルが今後も増えるといいなと思いました。

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IPA中小企業情報セキュリティ講習能力養成セミナー

「2015年度 IPA中小企業情報セキュリティ 講習能力養成セミナー」

開催日:2015/10/19(月)
時間:10:00 – 16:00
会場:生涯学習センター 大学習室(長野市)
主催:特定非営利活動法人 長野県ITコーディネータ協議会
対象:中小企業のIT担当者・情報セキュリティ担当者・教育担当者、情報セキュリティ対策を支援する ITコーディネータ、中小企業診断士などの方々

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最近巷でも何かと話題の、セキュリティに関するセミナーを受講してきました。
対象はIT業界の方々か企業のIT担当者ということもあって、60人ほどの方が真剣に受講していました。
IT業界に関わる者にとって、セキュリティは切っても切り離せない話題だけに、こうした最新情報のセミナーはありがたいですね。

このセミナーの受講者は、自らが講師となって講習会を開催し、セキリティの知識をもっと一般に広める役割も求められているため、講演の仕方なども含めた内容でした。

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情報漏洩、ウェブサイトの改ざん、パソコンやUSBメモリなどの紛失、盗難といった人的なものから、コンピューターウイルス、スパイウェアなどの不正プログラム、心理を突いた攻撃型メールなど、日々悪質、巧妙化している脅威にどう立ち向かっていくべきか…。起きてしまった場合はどう対応するべきなのか…。そういった心構えを再認識できたセミナーでした。

個人的には、気をつけていればかなりの確率で防止できるものと、気をつけていても防止できるか危ういものの線引きができてよかったです。

個人情報や金銭の流出被害は、企業の信用だけでなく減収減益に直結するだけに、セキュリティ対策に万全を期したいものですね。
セキュリティセミナーは、私が講師を務めることも可能ですので、関心のある方はご一報ください。

ライフネット生命 会長兼ceo 出口治明氏講演会〜当日編

ライフネット生命 会長兼ceo 出口治明氏講演会
「信州人生タテ・ヨコ論」
(平成27年度 地域づくり団体活動支援事業)
〜 出口さん、自分のアタマで考えるってどういうこと? 〜

開催日:2015.08.01(土)
時間:13:30〜
会場:えんぱーく 5F 会議室(塩尻市)
主催:長野サマライズ・センター
共済:長野ソーシャルシフトの会
後援:塩尻市教育員会、長野ITコーディネーター協会

【タイムテーブル】
13:00〜    開場
13:30〜13:45 主催者あいさつ・出口さん紹介
13:45〜14:30 出口さん講演
14:30〜14:45 休憩(15分)
14:45〜16:00 フリートーク/質疑応答
16:00〜16:30 写真撮影/名刺交換

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快晴、夏本番といった天候に恵まれた講演会当日。
心配した集客もスタッフ含め40名ほどという、ほど良い人数となりました。
今回の公演は長野サマライズ・センターさん主催ですので、音声認識アプリ「UDトーク」、パソコン要約筆記ソフトウェア「IPCapture」を使い、聴覚障害の方向けに公演内容を文字通訳するという試みも行われ、なかなか興味深かったです。

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(写真は講演会のフェイスブックページより借用)

地域活性という切り口から地方の経済発展などの話をしていただいた出口さんの講演会も面白かったのですが、個人的に今回の講演会で「一番良かった〜」と思ったのが質疑応答の時間。

事前に用意されたひとつひとつの質問に出口さんが答え、それに会場にいた人たちが反応する・・・といったシンプルな構成でしたが、短い言葉のやりとりは次第に場に熱をもたらして、参加者が一体となった気持ちの良い質疑応答になりました。

他人事ではなく、誰もが自分ごとと考えられるような設問もよかったですが、人生経験の豊富な出口さんの博識で明快な返答がやはり絶妙でしたね。出口さんの言葉というのは決して難しいものではなく、本人も常に言っておられるように数字・ファクト・ロジックで語られていますが、感情抜きではなく、人としての温かみを感じられるところが素晴らしいと思います。

ひょんなきっかけで私も主催者の一員としてお手伝いした今回の講演。
開催まで大変なこともありましたが、こんな機会をいただいた仲間に感謝ですね〜。
そして、何よりも出口さんと至近距離で言葉を交わさせていただいたのが本当に嬉しかったです。

ライフネット生命 会長兼ceo 出口治明氏講演会〜準備編

5月に信州大学の産業論持論の授業を一般聴講したのがご縁となり、「今度はぜひ一般向けにライフネット生命の会長兼ceoである出口治明氏の講演会をしたい」と思った有志が立ち上がってあれよあれよと言う間に講演会が実現する運びとなりました。

講演会チラシ
講演会のチラシ(出口さんのイラストは私が描きました)

認定特定非営利活動法人長野サマライズセンターさんが事務局と主催となって、8/1(土)に講演会を開催するということが決まったのが6月。開催まで2ヶ月足らずという短い間で講演会を実現させる・・・というのは少し無謀なことにも思えましたが、出口さんに承諾していただいたせっかくのチャンスですから、やるからにはステキな講演会にしたいと活動することにしました。

・・・とは言うものの、主に事務局として活動を担ったのは4人。それぞれ仕事もありますから、講演会まで4人が集まって対面で話したのはたった2回で、あとはそれぞれがそれぞれの受け持ちで動いて準備しました。私はウェブからの広報・集客として毎日のフェイスブック投稿を担当しました。

(1) 8月1日ライフネット生命 会長兼ceo 出口治明氏講演会
(1) 8月1日ライフネット生命 会長兼ceo2 出口治明氏講演会

講演会に関心をもってもらい、なおかつ毎日投稿を続けられること・・・ということで、出口さんの著書から勝手に文章をセレクトして載せてしまう「出口語録」というスタイルを考案。途中に投稿のミスなどもありましたが、なんとか講演会前日まで続けることができました。

「コンセプトダイアグラム作成と活用の勘所」エキスパート講座

「コンセプトダイアグラム作成と活用の勘所」エキスパート講座
開催日:201.07.06(月)
時間:13:30 – 16:30
会場:ソフトバンク・テクノロジーセミナールーム (新宿)

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楽しみにしていた「コンセプトダイアグラム」のセミナーに行ってきました〜。
割と高めのセミナー料金(¥25,920)にちょっと躊躇していたのですけど(^_^;) 
上級ウェブ解析士としての自己投資と暗示をかけて申込をしました。

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このセミナーに参加するきっかけとなったのが、この「ビジュアルWeb解析」という本。
今年の3月に発売された本ですが、本のコンセプトである

“ビジュアルで考え、伝える”

という言葉が、私の気持ちにはすごく響いたんですよね。
数字を追う解析がビジュアルで共有されれば、もっと分りやすくなる・・・って考えるとなんかワクワクしませんか?(笑)

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結果としては、この短時間では理解が難しかったというのが正直なところ・・・。
本を読むと簡単そうなんだけど、実はかなり高度なレベルで奥が深いということは分りました(笑)

でも、ワークもあってなんとなくの手応えとか、解釈するために何をしたら良いのかは直接清水先生に聞けたので、後は自分で腹落ちするまでやるしかないなーと思っています。

解析士として提案することも多くなってきているので、このあたりしっかりモノにしたいと思います。

「ITで日本を元気に!」特別セミナー 「IoM(Internet of Me)」時代のコミュニケーションとは?

「ITで日本を元気に!」特別セミナー
「IoM(Internet of Me)」時代のコミュニケーションとは?
〜 日米で活躍する第一人者が語る マーケティングの未来とイノベーション 〜

開催日:2015.06.25(木)
時間:19:00〜21:00
会場:TECH LAB PAAK(渋谷区神南)

19:00【主催者あいさつ】
「ITで日本を元気に!」代表 佐々木賢一
(トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長)

19:05【キーノートスピーチ】
「IoM(Internet of Me)」の時代のコミュニケーションとは?
JaM Japan Marketing LLC創設者&マネージングメンバー 大柴ひさみ氏
「Instant Gratification(瞬間的な満足)」に慣れてしまった消費者の注意力のスパンは12秒から8秒までに落ちている。 テキストによって記憶できる内容はわずか20%。 “I want what I want when, where, and how I want it”と、消費者のデマンドは拡大する。自らの指紋のようなユニークさを、「インターネット経験」に求める消費者に、米国のマーケター達はどのようにReach outしようとしているのか? 「IoM(Internet of Me)」とまで呼ばれる、今のアメリカのビジネスおよびマーケティング事情を語る。

20:00〜【 対談トーク】
「日米で活躍する第一人者が語り合う マーケティングの未来とイノベーション」
JaM Japan Marketing LLC 創設者&マネージングメンバー 大柴ひさみ氏
株式会社HEART CATCH 代表取締役 西村真里子氏

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仕事の都合で時間に間に合わず、後半の対談しか見られなかった・・・というのが本当に残念。
移動途中に「今から行っても・・・」とも思ったのですが、それでも諦めずに行って良かった〜。

普段は日本の小さな企業向けに小さく仕事をしているので、ITと言いこそはすれ海外の最新事情などには縁がないのですが、アメリカを中心とした海外の最新事情を聞くのは刺激的でドキドキしてしまいました(笑)

以下、忘備録です。
・テレビでさえセグメントメディア。ますます多様化する。
・BtoB,BtoCという分け方は古い。ユーザーはユーザー。
・企業のパブリックリレーションに注目している。ストーリーで語る
・アメリカの場合はやはり「失敗をおそれない」「人と違うことをやる」といった環境から起業する。とにかくチャレンジの精神。パクリではない
・日本は「減点主義」だから失敗を恐れる
・人間は複雑。TPOに合わせてFacebookやPinterrest,Instagramなどのツールを変え、発信する内容も変える
・インターネット状のメディアも特色が出てくる。好みのあうひとは自然と集まる
・自身の会社は平易な言葉で語れなくてはならない。それが浸透していればマニュアルになくても現場で判断できる
・営業とマーケティング部署が対立関係とかナンセンス。互いの壁が取り払わなければ顧客満足は生まれない。
・日本はCSR,CSV,という言葉だけで落ち着いちゃっている。
・アメリカでは媒体広告費をひきあげて地球温暖化対策に投資するとか、新たな企業イメージ(ブランド)戦略も。

ビックリするような海外事情も聞けましたが、結局のところ企業もユーザーも“人”なので、「相手が何を求めていて、それにどう応えていくのか」といったところは同じかなと。
パワフルで自信にあふれるおふたりと同じ空間にいた1時間、短くも濃度高めでふだんの数倍は頭を使ったような・・・(笑)楽しかったです。

長野SS第7回勉強会「日本が誇る三方よしの経営」

開催日:2015年6月7日(日)
会場:上田中央公民館
時間:14:00~15:30(勉強会)

長野SSとは「長野ソーシャルシフトの会」の略称。
もともとは斎藤徹さんの著書「ソーシャルシフト」「BE ソーシャル」に感銘を受けた人々が集まり東京で誕生した会ですが、そこから派生した地方の会として長野SSがあります。

東京のソーシャルシフトの会は1000名を超える大所帯ですが、長野は全加入者あわせて30名ほど。そのうち3〜5人程がコアメンバーで、よりよい働き方を考える会として月に1回程度集まって勉強会をしています。

長野SSの特徴は勉強会+地域見学をセットにして毎回開催場所を変えていること!
長野県は広〜い!ということで、勉強会にかこつけて長野県内の名所や美味しいものを食べ、地域の取り組みなんかを見て廻っています。勉強会を1時間くらいした後の大人の遠足が楽しいんですよ、なかなか(笑)

冬は長野でコワーキングスペースクリークス+善光寺の灯籠まつり。
春は諏訪五蔵の呑みあるき+旧街道散策。
そして今回は上田で誕生したばかりの女性向けコワーキングスペースハナラボ海野の見学をしてきました。

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イベントもたくさんできそうな広いスペースです
イベントもたくさんできそうな広いスペースです
代表の井上さんに案内していただきました
代表の井上さんに案内していただきました
託児室もあり。保育しさんが常勤するそうです
託児室もあり。保育しさんが常勤するそうです
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個室になった会議スペースで井上さんと歓談

1Fはキッチン付きのコワーキングスペース、2Fはシェアオフィスと託児室。
コワーキングスペースは長野県内にもいくつかありますが、女性向けコワーキングスペースというのは県内でも珍しいんじゃないかな〜。
今後は女性の再就職を支援するようなスキルアップ講座も開かれるということで、展開が楽しみです。

産業論持論「グローバル社会を活きる」

開催日:2015年6月3日(水)
会場:信州大学経済学部  第2講義室
時間:13:30~15:30
主催:信州大学経済学部 産業論持論

先週に引き続き、信州大学経済学部の産業論持論の一般聴講に行ってきました。
今回お話をしていただいたのはANAホールディングス株式会社/サントリーホールディングス株式会社/三井物産株式会社 取締役の小林いずみさんです。

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長く海外でお仕事をされてきた経験から”グローバルな世界で活きる”というテーマでお話しされた小林いずみさん。
なんというかすごくキリッとした雰囲気の方で、お話や受け答えも中途半端なものがなく、聞いているこちらも背筋が伸びる思いでした。

「すべては変化している」
「自分の当たり前は皆の当たり前ではない」
「正解はいくつもある」
「リスクは避けるものではなくマネージするもの」

端的で的確な言葉が次々と飛び出す中、個人的に一番腑に落ちたのは
「物事には両面がある。リスクを取るというリスク、リスクを取らないというリスク、双方を考える」という言葉。

なんかこれは
「直感で怖がったり、避けたりしていてはダメ。ちゃんと自分の頭で検証して考えなさい」と言われているようで(個人的に)グッときました。

人は無意識に安全なほうへ、安全なほうへと舵を切りがちですが、その安全もちゃんと検証して選択しないと思わぬリスクがあるかもしれません。
臆病になるのではなく、挑戦するためのリスクという考え方がとても参考になりました。

産業論持論「ライフネット生命の挑戦とダイバーシティ」

開催日:2015年5月27日(水)
会場:信州大学経済学部  第2講義室
時間:13:30~15:30
主催:信州大学経済学部 産業論持論

信州大学経済学部の産業論持論で出口さんのお話を一般聴講してきました。
出口さんはネットや本でお話や対談を読ませていただいていたので一方的にファンでしたが、“生”でお話しを聴くのは初めて!

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終始穏やかに、少し関西弁のアクセントが残る柔らかい話し方で「・・・ということですが、それでいいですか?わかりますよね?」とひとつひとつ丁寧に確認しながらの話し方はさすが。90分の講義もあっという間に感じました。

「物事を数字・ファクト・ロジックでとらえる」
「良い仕事は人と違うことを考えること」
「人間は一生勉強、勉強は人・本・旅」
「異質な人を受け入れる」

勉強から経営、それを取り巻く環境などいろいろなお話をしていただきましたが、年号や歴史、数字、国ごとのデータなどスラスラ出てくるあたり、とにかく知識が半端ない!
感情論ではない、理論の筋が通った話が次から次へと展開され、「〜が〜だから〜なのね、ふむふむ、納得!」という話しはとても理解しやすくて勉強になりました。

それにしても小柄な67歳なのに、ライフネットの創業といい、講演といい出口さんカッコ良いなぁ〜。
にじみ出てくる人柄っていうのはこういうことを言うんだろうなと思いました。

私もがんばろう!!

書籍『明日のプランニング』(佐藤尚之) 出版記念 勉強会

開催日:2015年5月20日(水)
会場:渋谷 シダックス・カルチャーホール
東京都渋谷区神南1-12-10シダックス カルチャービレッジ8F
時間:15:00~18:00(開場14:30)
主催:アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)

広告業界発コミュニケーションプランニングの先駆者として知られる“さとなお”こと佐藤尚之さん。
彼自身を知らなくても、震災後に「助け合いジャパン」を作った方・・・といえば解る方もいるかもしれません。

そんなさとなおさんには『明日の広告』『明日のコミュニケーション』などの著書がありますが
この度、新著『明日のプランニング』が5月20日に出版されるということで記念勉強会が開催されました。

ネットで勉強会が告知されるや80名の定員はすぐに埋まってしまったそうで、行きたくても来れなかった人もいたんだろうなぁ〜。
私はこの機を逃しては後悔すると思い即申し込んだ甲斐があって、出席できてよかったです。

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新著『明日のプランニング』をぎゅぎゅぎゅ〜〜〜っと凝縮した勉強会の内容は
さとなおさんの講演(90分)+トークセッション+質疑応答というもの。

講演は、端的に言えば“いかに現在が情報の伝わりにくい時代かということを認識しよう”というもので、何度も「“伝わらない”という圧倒的絶望から始めよう」と言われていたのが印象的でした。
このあたりは新著『明日のプランニング』に詳しいのでまた後日本の感想で触れるとして・・・以外と面白かったのが一般の方との質疑応答。

食品メーカーや玩具メーカーなど大手企業の広報担当?と思われるみなさんや、市の職員の方、NPO主宰者の方などが次々と手を挙げ、

「募金は自分がしても、人には勧めにくい。口コミが期待できないなかどうやって認知を広めるのか?」
「大阪都構想で破れた維新の会の橋下さんの宣伝をさとなおさんが担当だったらどうしたか?」
「クライアントを説得するために、ある程度の宣伝効果基準を設けたいがどうしたらいいか?」

などなど、それぞれの具体的な質問が噴出。
さとなおさんの真摯な回答はどれも一長一短にできるものではありませんでしたが、長期的な展望を持って俯瞰したり、視点や対象そのものを替えるなどの具体的な提案もあり、とても参考になりました。

「 IT経営カンファレンスinNAGANO」長野県ITコーディネータ協議会

祝・10周年!  IT経営カンファレンスinNAGANO

地域のITC届出組織が主催し、ITコーディネータ協会が共催する「IT経営カンファレンス」。
私が所属している「長野県ITコーディネータ協議会」は今年設立から10周年ということで、例年になく華やかなカンファレンスになりました。

カンファレンスではさまざまなIT導入や活用事例が報告されましたが、印象的だったのは鶴巻温泉の「元湯陣屋」さんのクラウド使用例と、IT活用を積極的に行っている地元長野県内の3企業を招いたパネルディスカッションです。

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“見える化”でキメ細やかなサービスと経費削減を実現

秦野の鶴巻温泉にある「元湯陣屋」さんは、将棋の名人戦など歴史もある老舗旅館。私は実際に伺ったことがあるので、自然いっぱいの広い敷地や歴史的な建物、館内の和のしつらえなど個人的に親近感もありお話も楽しめました。着物姿の若いおかみさんやスタッフの方、法被を着た番頭さんがにこやかに出迎えてくれる昔ながらの古風なスタイルを持ち味としているこの老舗旅館、実は業務にクラウドシステムを導入し、見えないところではIT化が進んでいたんですね。

従業員が現場で直接タブレット端末などの操作をすることによって、お客様情報がリアルタイムに更新され、その情報を全従業員で把握・共有することによって、よりきめ細やかなサービスをするということは、今では特に珍しいことでもないと思えますが、それまで紙や帳簿などでしか残せなかった旅館の業務が情報をデータに蓄積し、グラフなどに反映させ、データの推移も一目で見えるようになったことが効果を生んだことは容易に想像できます。

結果的には社員のモチベーションもアップし、経費削減や売上増にもつながった例をお聞きしていて、結局のところ成功要因は本来の“お客さまへのおもてなし”が手厚くなったことに尽きるんじゃないかと思いました。IT導入も、導入から全社員の積極活用までは長い葛藤の道のりがあると思いますが、経営者が目指す“お客さまへのおもてなし”のビジョンが徐々にでも社員に浸透していけば、その先は時代の変化に強い経営体質が手に入る良い例だったと思います。

街の新聞販売店が地域の高齢者を見守る事業も

個人的に一番面白かったのは、長野県内企業のみなさんを招いて行ったパネルディスカッションでした。建設・新聞販売・飲食店など展開する事業は違うものの、IT導入による事業の効率化、ミスの低下などにより事業の増収・増益を生んだ例の発表は興味深かったです。

特に新聞販売店を営む「株式会社東郷商事」さんのお話は、地域ごとのチラシ挿入などの自動システム化などのほか、長年地域密着の事業を展開してきた立場から地域の高齢者を見守るサービスなどもされていて、会社と地域と双方のニーズにマッチした例が面白いなと思いました。

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特定非営利活動法人 長野県ITコーディネータ協議会 設立10周年記念
「IT経営カンファレンスinNAGANO」

基調講演 「攻めのIT経営とは」
記念講演 「旅館にとって必要なITとは何か」
トレンドセミナー「IT経営を支えるクラウドプラットフォーム」
パネルディスカッション「長野県内におけるIT経営の実践事例」
・神稲建設株式会社(IT経営力大賞2010 審査員委員会奨励賞)
・株式会社東郷商事(IT経営力大賞2013 全国中小企業団体中央会長賞)
・ささや株式会社(IT経営力大賞2014 IT経営実践認定企業)

日時:4月10日(金)13:30〜17:45
会場:メルパルク長野
主催:特定非営利活動法人 長野県ITコーディネータ協議会
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「上諏訪街道春の呑みあるき」

長野県上諏訪駅からの徒歩範囲に、信州を代表する5つの日本酒の醸造所があります。
甲州街道沿い500mほどの範囲に点在する5つの醸造所はどれも霧ヶ峰の伏流水を使っているのが特徴。
この日本酒の5蔵全体の認知を高め、上諏訪の観光をPRしようと諏訪5蔵というブランドができています。

その5蔵を廻るイベントとして、毎年春と秋の1日限定で催されているのが「上諏訪街道呑みあるき」。
今回初めて参加しましたが、おいしい日本酒と、地元の肴と、多くの人の熱気を肌で感じとっても楽しかったです。

地元諏訪の方の案内で初めて
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長野SS第6回勉強会「パートナー・コラボレーションの革新」

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従来の枠を外して連携することで新しい価値を創る動き

今回は上諏訪のコワーキングスペース「スワボ」で勉強会を開きました。
もうビックリするくらいの晴天で、一気に気温も上昇。
春の訪れを感じる陽気でした。

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今回は「パートナー・コラボレーションの革新」がテーマ。
“企業が持っていた従来の枠を外して連携することで新しい価値を創る”ために、さまざまな動きがあることについて意見交換をしました。

■同業種の連携「水平連携」
(例:キリンビール+ヤッホーブルーイング、 ファミリーマート+サークルKなど)

■異業種の連携「垂直連携」
(例:ユニクロ、アスクルなど)

キリンビールとヤッホーブルーイングが昨年9月に業務提携・資本提携契約を締結したのは記憶に新しいところ。
ヤッホーブルーイングが持つクラフトビールのノウハウとキリンビールが持つ製造ラインなど、互いに欲するものを求めたゆえの提携でしたが、ここ半年の推移を見ると互いの文化を尊重してうまくいっているような印象を受けます。

そのほか連携の形態はいろいろあるけど、合併などの場合はそれぞれの持つ文化の融合が難しいこと、自社のみならずパートナー企業にも教育プログラムを施し、人材を育成したIKEAの事例なども話題になりました。

CSR(企業の社会的責任)とCSV(共通価値の創造)

■CSR(Corporate Social Responsibility :企業の社会的責任)
(例:企業コンプライアンス(法令順守)、企業倫理、企業の社会貢献)

■CSV(Creating Shared Value :共通価値の創造)
(例:社会問題を解決するものの提供など、地域に貢献しつつ自社も利点がある)
※2011年にマイケル・ポーター教授(『競争戦略論』著者)が提唱した

CSRもCSVもどちらも同じ社会に対する責任や活動ですが、従来のCSRが、コンプライアンス(法令順守)や、社会貢献活動など本業の周辺として行う活動であるのに対して、CSVは、本業=事業そのものでの戦略的展開が目指されているとのこと。
企業活動が地球規模で様々に影響(温暖化、気候変動、資源の枯渇、人口増加、失業、貧困)を持つようになりながら、問題をおざなりにしてきた点を改めるべく生まれた発想だそうです。

この辺りはいまいち詰め切れなかったので、また改めて事例も含め勉強したいところです。

Take advantage of DESIGN〜押さえておきたい10のコト〜

Take advantage of DESIGN 〜押さえておきたい10のコト〜

日時:2015.03.12
場所:神奈川県相模原市

こざ企画の小崎さんのミニセミナーに参加してきました。

グラフィックデザイナーである小崎さんは、ロゴデザインはもちろん、ウェブデザイン、会社案内やパンフレットのような販促ツールや名刺などあらゆるもののブランディングデザインを手がけている方。多摩美術大学を卒業後そのまま創業し、デザイン事務所を経営されています。

今回1時間半ぐらいのセミナーでしたが、デザイナーの視点からの企業ブランディングのお話に興味シンシン。

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小崎さんは、企業にデザインを生かしたブランディングをする際は

①存在させる
②見てもらう
③解ってもらう
④好きになってもらう

という要素をデザインを使って①から順に積んで行きましょう!という言い方をしていていました。レジュメもピラミッドのデザインで、すごく明解。さすが解りやすい! 

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①の“存在させる”は、まずロゴやパンフレット、ホームページなどのことで、基本的にどこも持っていそうですが、それでも①のアピールがまだまだ出来ていない企業が多いというお話でした。

私も自身の身の廻りのことをあれこれ考えながらセミナーを聞いていましたが、デザインって日頃から欠かすことのできない要素なのに、以外とちゃんと考えていないんだな〜と反省。

ブランディングに欠かせない要素なだけに、もう少ししっかり考えていこうと思いました。

長野SS第5回勉強会「顧客エンゲージメントの革新」

長野ソーシャルシフトの会第5回勉強会

顧客の満足が企業に何をもたらす?

今回の勉強会は長野市でした。
立春が過ぎたとはいえ、まだまだ寒い時期ですが天候は良好。
そう言えばこの勉強会、天気が悪かったことないなぁ〜(笑)

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今回のテーマは「顧客エンゲージメント(愛着心)の革新」

・顧客満足度は、実は社員満足度と密接に結びついていること。
・真実の瞬間は広告が生まれる瞬間であること。
・社員は歩く広告塔であること。

こういったことを意識して顧客との接点を見つめなおすのは、今なお有効なマーケティングですね。
その他にもビックデータやオムニチャネルなどにも話題が及び、活発な意見交換ができました。
この勉強会は、みんな意見を遠慮しない(笑)積極的な会話が心地よいのです。

フランスの経済学者トマ・ピケティさんの論説とは?

「21世紀の資本」という著書で、今世界的な人気を誇るトマ・ピケティさん。

興味はあれど、著書は700ページ近いボリュームと聞いて、それを読み解くのはなかなか難しいものがあるのではないかと思っていたところ、今回の勉強会でピケティさんの論説をまとめた映像を見ることができました。
ありがたい!

ピケティさんの論説3点

【1】今まで資本収益率(r)より経済成長率(g)が大きくなっているというのが一般論だったが、膨大なデータを整理した結果それは当てはまらない
【2】逆に経済成長率(g)より資本収益率(r)が大きくなっており、もともと資産を持っている人たちがより豊かになる
【3】格差はあってもいいけど、あまりに開くと資本主義自体が立ち行かなくなる

トマ・ピケティさんの論説がこの3点だけであると言うことは決してないのですが、大きな主張はこういうことではないかと思います。
むろん、彼の論説自体に、さまざまな意見があるのも承知していますが、気が遠くなりそうな膨大な税金や資産のデータを全世界から集めて分析し、これだけ世間に経済や政治の話題をふりまいたと言うのはそれだけですごいことだと思います。

格差については、昨年「再貧困女子」とか「再貧困シングルマザー」などの本が話題になって、個人的にとても身近に感じます。
今後どういった方向に向かうのか、この話題は注視していきたいなと思います。

そしてやっぱり長野市は素敵だった(笑)

勉強会の後のお楽しみは、美味しい食事と見学!
ちょうど善光寺で『長野灯明まつり』が開催されているということで、食事の後善光寺の夜間特別拝観に行きました。
善光寺「長野灯明まつり」

善光寺「長野灯明まつり」

善光寺「長野灯明まつり」

善光寺「長野灯明まつり」

善光寺「長野灯明まつり」

やっぱり地元の方の案内はいいですよね。
勉強会の後の美味しい食事と大人の見学会、次回も楽しみです。

後藤塾1月勉強会「企画書作成講座」

講師:株式会社トラス 取締役 小佐野 宇志さん
日程:2015年1月12日(祝)
場所:新宿区西新宿8-5-10カメリアビル4F 後藤塾
講座時間:13:00~18:00(12:50分よりオープン)

1月勉強会「提案書の書き方」

ウェブ解析士の初級資格を取る際にお世話になった後藤先生が月イチで開いている勉強会に参加してきました。

今回はウェブ解析士マスターの小佐野さんが「提案書の書き方」について話しをされるということで、もう興味津々。

人気の講座だったため申込んだ時点でキャンセル待ちの状態でしたが、アシスタントをつけて増員していただいたおかげで、なんとか滑り込みセーフで受講できました。
そう言えば、受講可能だというメールをいただいたのがちょうど昨年のクリスマスだったので、思わぬプレゼントをもらったようにうれしかったなぁ〜。

会場は新宿駅から7分くらい?の西新宿にありました。
はじめての参加でドキドキしていましたが、後藤先生も講師を勤められた株式会社トラスの小佐野さんも気さくに声をかけていただいてリラックスできました。お金払っているし、がんばってモトを取るぞ〜(笑)ということで、私も意気込みは十分。

講座は小佐野さんが実際に提案した提案書を見ながら、提案書の構成や提案書を作るとなったらまずすることなど、実体験や経験で培ったノウハウを教えていただきながらの充実したもので、後半は実際に企画書を書いてみよう〜ということになったのですが、使うのは紙とマジックだけ。

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手描きだと順番を入れ替えたり、俯瞰するのも簡単だし、これで下書きしておけばパワポで作るのも早い・・・って言われたけど、やってみるとけっこう大変。

でも、確かに順番や展開がちゃんと理論付けされているのか自分自身で落とし込んでいくのには向いているということは感じました。
小佐野さんも手作業しながら提案の筋を通して、イメージを決めていくというのが重要と何度も言っていたし、これは習得せねばと思った講習でした。

「BtoBサイトが目指すべきアクセス解析活用術セミナー」

BtoBサイトが目指すべきアクセス解析活用術セミナー
「アクセス解析10年史と売上につながるマクロ分析・ミクロ分析」

BtoBの事案が大好きな私にとって「これは行くしかないでしょう!」というタイトルのセミナー。募集後早々に申込みを終え、楽しみにしていました。

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東新宿の会場。とってもキレイでした〜♡

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17階は抜群の眺望でした!

ウェブ解析士協会(WACA)代表理事である江尻さんは、
以前別のセミナーでお話をお聞きしたこともありますがウェブ制作会社「あやとり」のCEO生田さんのお話は初めて。

ウェブ業界に長く携わっていらっしゃるようだし、女性CEOだし…ということで
個人的には生の生田さんにお会いできるというのも密かに楽しみにしていました。

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タイトル:BtoBサイトが目指すべきアクセス解析活用術セミナー
「アクセス解析10年史と売上につながるマクロ分析・ミクロ分析」

第1部 講演 「アクセス解析10年史とこれからのアクセス解析」
営業支援に直結するアクセス解析ツール「シビラ」「シビラ・メールソナー」紹介
第2部 講演 「BtoB企業のための戦略的Web活用のエッセンス」
第3部 パネルディスカッション  「アクセス解析でBtoB組織の意思決定力を高める」

日時:12月11日(木)13:00〜15:30
会場:ソフトバンク・テクノロジー株式会社 セミナールーム
東京都新宿区新宿六丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア17階
主催:株式会社環、合同会社あやとり
協賛:一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
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オープン化とクローズ化と二極化するこれからのアクセス解析

江尻さんの講演タイトルは「アクセス解析10年史とこれからのアクセス解析」。
そのものズバリと、アクセス解析が出現して今日に至るまでの流れ、
また現在から未来へ予想される流れ〜といった話しをお聞きしました。

で、やっぱり一番気になってのは、これからのアクセス解析といった部分のお話。
個人的にはフムフムと納得しながらも「あちゃー」というショッキングな予想もあり、
まぁ、でもこれも時代の流れなんだなぁと思った次第です。

簡単に言えば“オープン化”と“クローズ化”という二極化の流れに別れ、
今まで採れなかった情報が採れるようになったり、
今まで採れていた情報が採れなくなったりする・・・ということ。

予測…と言うのはあまりにもリアルな報告でしたが、
今後はこうした流れを意識しながら、解析業務を進める必要がありそうです。

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惹きつけられる江尻さんのトーク

解析からのウェブ改善がBtoB企業の業績を分つ

1980年代のパソコン黎明期からウェブ業界に身を置くという生田さんは、
思った以上にパワフル!!!もちろんお話も!!!という方でした。

当初聞く耳持たなかったクライアントを説得→予算を交渉→ウェブ活用を支援→事業を黒字化
といった数々の実績を交えてのお話は、クライアントとのリアルな状況も話していただきました。
それは同じくウェブ構築や改善に携わる私にとっても「あるある〜」といったものもたくさん。

で、セミナーの結論から言ってしまえば
・解析を生かしてウェブ改善図るシステムを取り入れ、新規開拓を図る企業
・今まで通りの取引先と今まで通りの営業頼りの企業
この2つでは明らかに業績や未来が変わってしまうってことですね。

そのためにウェブ改善のPDCAを回しましょうという話しでしたが、
その中でも個人的に一番グッときたのが
「ウェブサイトの構築はデザイン前の段階が一番大事」という話。
これ、私のウェブサイト構築観とドンピシャ重なってるんですよ〜。

企業ウェブサイトはやはり戦略から練らないと成果につながらないですから
“作っては終わり”みたいなウェブサイト構築は本当に残念。
やはり“ウェブサイトに求めるもの、求められるもの”を明確にし、
解析結果から仮設→実行→検証→といった流れを回していく地道な支援が大切ですね。

Ward Bench長野(松本開催)

ワードベンチ長野in松本

WordPressユーザーの勉強会“Ward Bench”

今一番使われているCMSと言えばWordpressでしょう

ウェブを仕事にする人はもちろん、仕事にしなくてもしなくても、
ウェブサイト構築する人だったら今や誰もが知っているであろうCMS(Contents Management System)がワードプレス(WordPress)です。

ワードプレスが普及してくると同時に、ワードプレスを使うユーザー同士が機能やプラグインなどの情報交換や勉強会などするための組織が各地で立ち上げられ、それをワードベンチ(Word Bench)と言います。

で、長野にもワードベンチってあったんですよね〜。
今回馴染みのノウアーズで「Word Bench松本」が開催されると言うことで行ってきました。

ワードベンチ長野in松本

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WordPressユーザー同士で繋がる

しかし、さすがワードプレス! 会場は満員御礼ですよ。
長野県は広いですが、上田や飯田といった、松本からだと遠いかな?といった地域からも参加がありました。

会はワードプレスの仕様を解説してもらったり、実際にワードプレスでブログをリニューアルした時、どういった環境でどういった手順でやったかなど、具体的な発表を聞いて終了。

個人的にはウェブ関係の女子と名刺交換できたのがうれしかったです。

ワードベンチ長野への登録はこちら

トークイベント「Creative Maison」

「クリエイティブ(表現)×テクノロジー(技術)×リベラルアーツ(教養)」

Facebookでたまたま流れてきたイベントでしたが、
「クリエイティブ(表現)×テクノロジー(技術)×リベラルアーツ(教養)」というテーマを見たとたん、「なんかすごく行きたい〜」と思ってしまったこのトークイベント。

ひとりでふらっと行ってきました。

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ロケーションの良い会場だったのに、雨(涙)

日時:11月1日(土)13:00〜18:30
会場:東京都新宿区内藤町の1軒家「ラ・ケヤキ」
主催:10over9 Reading Club

豪華メンバーによるぶっちゃけトーク

内容はコンテンツや広告&PR業界、ウェアラブル、Big Data…などいろんなジャンルの第一人者が集まって、トレンドや可能性、企業戦略、人材育成、暮らしと働き方のシフトなどの四方山話をゲストスピーカーとモデレーターの座談会形式で行うといったもの。

1軒家という造りを利用して、洋室、和室、リビングと3会場に分け、スピーカーやモデレーターが入れ替わり登場するセッションが80分×3回。
自分チョイスで気になるテーマを3セッションも聞ける豪華な内容でした。

私は“コンテンツとコミュニケーション”を中心としたトークをセレクト。
(ほか会場も面白そうだったのだけど・・・)

まずはループスの齋藤さんとドリームデザインの石川さん
まずはループスの齋藤さんとドリームデザインの石川さんのセッション

元NHK中の人こと浅生さん、博報堂の須田さん、PARTYの中村さん
元NHK中の人こと浅生さん、博報堂の須田さん、PARTYの中村さん
映像クリエイターの大月さん、LINEの谷口さん、メディアプロデューサーの武田さん
映像クリエイターの大月さん、LINEの谷口さん、メディアプロヂューサーの武田さん

最強?息が長い?良い?ってなんだろう??

日頃小さな企業のウェブサイト構築にはどっぷり浸かっている私ですが、
広告業界や映像、LINEコンテンツの話など、近そうであまり近くない?
でも、実はとっても身近なものでもあるし・・・という話しが聞けて良かったです。

普段使わない脳に刺激をもらった感じ?って言うのかな。
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長丁場のイベントでしたが、最後のまとめまで、すごくワクワクして疲れなかった同時に、
「良いもの(良いものを作る人、作ろうとしている人)には強さがある。
でも、その強さって勢いだけとかじゃない、結局背景とか人だよな〜」そんなことを感じました。

また、こんなトークイベントあったらぜひぜひ行きたいと思います。

長野SS第3回勉強会「つながりによる優位性を求めて」

長野ソーシャルシフトの会

長野ソーシャルシフトの会

今回ゲスト参加していただいた宮坂さんは諏訪の「丸高みそ」会長さん。
をまさに組織の経営者!であるためコメントに実感がこもっていていました。

「表面や統計だけが答えではなく、その裏には違う思惑もあるはず」
こういった的確な意見は、経営者としての実感だろうなぁ〜と思いました。

長野SS勉強会記念撮影

HUB Tokyoの 槌屋 詩野さん「一歩踏み出す出すための、マインドセットチェンジ! 女性起業家のケーススタディとコミュニティ」

長野県松本市のコワーキングスペースknower(s)で行われたセミナーに参加してきました。

【女性起業家によるスタートアップセミナーvol.3】
「一歩踏み出す出すための、マインドセットチェンジ! 女性起業家のケーススタディとコミュニティ」
2014/8/23(土) 13:00〜16:00 ノウアーズ(松本市)

ということで、「HUB Tokyo」を創られた 槌屋 詩野さんがゲストでした。

世界中のチェンジメイカーとなる起業家達が接続するコラボレーションネットワークとして
「HUB」という組織があるんですけどみなさんご存知でしたか?
(私は最近まで知りませんでした・・・)

国際NGOに勤務した経験などもあり、もともと海外と縁があった槌屋さんは、海外で出会った「HUB」の主旨に共感して、東京に「HUB Tokyo」を創設してしまった・・・という方です。

「社会変革を起す、全ての企業家たちの、世界1万人のコミュニティ」というHUB TOKYOを創りあげた方なので、HUB TOKYO設立までのいきさつや現在やっていることに対して語る言葉にはなかなか強い信念やパワーを感じましたが、比較的小規模なセミナーだったこともあり、とても親しみやすくで楽しかったです。

槌屋さんのセミナーではちょっとしたワークショップもあって、起業家のタイプを8つに分け自分はどのプロファイルに当てはまるかをグループセッションしたのですが、個人的に組織を作る時は自分と違ったタイプの人を入れるとバランスが良い・・・というお話が面白かったですよ。

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長野SS第2回勉強会「社員の幸せと生産性は比例する」

長野ソーシャルシフト勉強会

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長野SS(ソーシャルシフトの会)の勉強会に出席してきました。

長野SSは“ソーシャルシフト”という概念に共感して、自然発生的に集まった仲間の会。
(ソーシャルシフトという言葉は斉藤徹さんの著書「ソーシャルシフト」「BEソーシャル」の中に出てくる概念です)

800人以上の会員がいる東京ソーシャルシフトの会の地方版といった位置づけですが、
長野SSは独自活動で定期的に「ソーシャルシフトを学ぶ」ことをしています。

今回は2012年に発売された書籍「BEソーシャル」第二章
「社員の幸せと生産性は比例する」についての意見交換でした。
長野は広いし(笑)、毎回開催場所やメンバーの都合を合わせるのも苦労なのですが
メンバー間の和気あいあいとしたトークにより、毎回自分の知識や想いがより深くなるのが楽しくて
ついつい優先的に出かけてしまいます。

 

「スマホ+PCで極める!Gmail &カレンダー」出版記念パーティ

東京ソーシャルシフトの高橋克己さんの「スマホ+PCで極める!Gmail &カレンダー」(インプレスジャパン)出版記念パーティに行ってきました〜。
会場は高橋さんの会社、グローバル・インターネット・ジャパン株式会社が入居する江東区青海の「THE SOHO」にある1Fカフェ「The Canteen」。
あいにくの雨でしたが、湾岸沿いのモダンな建物がかっこ良くてテンション上がりました。

私もGメールやカレンダー使っていますが、本を見ると機能の半分も使い切れていないかも…という気がしてきました。実用性高い本ですので1冊あるといいと思います(^_^)v

パーティはダブル高橋さんのミニセミナーもあり、盛り上がりました。

東京ソーシャルシフトのみなさんとも何人かお会いしたので、情報交換させていただきました。

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